【2020年】和歌山の痛みが少ない胃カメラ検査おすすめ医院5選!

和歌山県内で、痛みが少ない胃カメラ検査で評判のクリニックをご紹介。胃カメラ検査は、どうしても苦痛が伴うものというイメージが付きまといますが、そんな苦痛を極力和らげてくれるクリニックが存在します。和歌山市内のみならず、御坊市や有田市など、広域にわたっておすすめのクリニックをご紹介していますので、ご自宅や職場の近くなど、ご都合に合わせて選んでみてください!また、気になった医院は公式ホームページへのリンクも設置してありますので、併せてチェックしてみてください!※各掲載医院の情報は2020年06月時点のものです。

石本胃腸肛門クリニック

基本情報

紀勢本線きのくに線「和歌山」駅から南西へ徒歩7分。和歌山の「石本胃腸肛門クリニック」は、素早く内視鏡検査を実施することをモットーに即日、大腸カメラ胃カメラ検査を同時に行えます。また、ポリープや早期のがんはその場で内視鏡的切除が可能になっています。

おすすめポイント

胃カメラは1年1回の検査がおすすめ

消化管(食道・胃・大腸)の早期のがんなら、多くが内視鏡による切除で治療することが可能になっています。早期発見・早期治療のためにも1年を目安に検査をすることが、勧められます。

胃内視鏡でピロリ菌検査

胃の中に住むピロリ菌は、胃炎や胃潰瘍、さらに胃がんになるリスクを高めます。胃内視鏡検査の際に一緒に調べて、ピロリ菌が確認されたら、抗生物質と胃酸抑制の薬を組み合わせて内服すれば、多くの場合除去することができます。

経鼻内視鏡のメリット

経口内視鏡と比べて痛みが少なく、医師との会話ができるので、検査中に画面を見ながら説明を聞いて確認ができます。最小限の麻酔で済むので、検査後直ぐに帰宅できます。但し、通常内視鏡より視野が狭いので、検査の正確性では見劣りがします。

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もりばた医院

基本情報

御坊南海バス印南線で「北浜」バス停下車、徒歩5分、コミュニティセンター北塩屋会館の北。御坊市の「もりばた医院」は、内視鏡のプロフェッショナルが最新設備と確かな技術で、痛み、苦しみのない検査が行えます。地域のかかりつけの総合内科専門医として、「健康管理の良き道しるべ」を目指しています。

おすすめポイント

質の良い胃カメラ・大腸カメラ

現在の内視鏡は数年前と異なり、解像度・シャープさが違います。血管を分かり易くする特殊な光(NBI)でがんが見つけやすくなり、病変部を拡大することもできます。また、ヘリコバクターピロリ菌感染者の胃がんを発見するのも容易になってきています。

ヘリコバクターピロリ菌外来の設置

ピロリ菌は胃・十二指腸潰瘍や胃がんの原因として有名ですが、その他さまざまな全身疾患にも関係があるといわれています。抗生剤を含む3剤併用療法で約7~8割成功するとされています。1・2次除菌は保険診療で可能ですが、3次以降は開設された自費診療の専門外来が利用できるようになっています。

ピロリ菌除菌後の胃がんも見落とさない

ピロリ菌感染の胃がんは隆起したり赤みが強かったりで、カメラでも分かり易いのですが、除菌後の胃がんは平坦なことが多く、見分けにくいのです。院長は平成28年に内視鏡学会賞を受賞するほど内視鏡に精通し、最新機種の拡大内視鏡を使って、胃がんの発見に努めてくれます。

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垣本内科医院

基本情報

JR紀伊本線「紀伊宮原」駅から北へ徒歩5分。有田市の「垣本内科医院」は、一般的内科や小児科、糖尿病内科以外に、消化器系疾患では内視鏡検査で地域に貢献しています。患者さんの声には真摯に耳を傾け、分かり易い説明で納得してから診療にかかってもらえます。

おすすめポイント

逆流性食道炎や食道がんを内視鏡で発見

胃酸や十二指腸液が食道に逆流して、食道粘膜に炎症をおこす逆流性食道炎や、食道の粘膜から発生する食道がんは、内視鏡検査で早期に発見することが可能になります。特に40歳代後半からは罹患率が高くなるので、定期的な検診が望まれます。

鼻から挿入する内視鏡

大学病院や大病院で使われる最新型のレーザー専用スコープ(極細径5.8㎜)で特殊光を使った胃カメラを行います。鎮静剤を使った経口内視鏡では眠ったような状態で検査が行えます。

大腸がん検査で早期発見・早期治療

日本でもがん疾患の割合が高く、死亡率も高いのが大腸がんですが、早期の場合では自覚症状のない場合が多いあります。健康診断などで発見されるケースも多く、早期の発見なら内視鏡で除去することができます。

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なかたに医院

基本情報

明光バス「庁舎前」バス停より徒歩1分。県道36号線生馬交差点より約300m。和歌山・西牟禮郡の「なかたに医院」は、「わかりやすく」「ていねいに」をいつも心掛けて、地域の皆さんに信頼される“かかりつけ医”を目指しています。高血圧など生活習慣病や胃カメラ・大腸カメラ検査、在宅医療、認知症などに対応してもらえます。

おすすめポイント

眠っている間に胃カメラ

上部消化管内視鏡検査では、希望によっては静脈注射を行って、眠っている間に検査が終了できます。検査で所見が見つかれば病理検査を実施し、1週間程度で結果報告が行えます。経鼻用の細い胃カメラも常備されています。

胃がん撲滅にはピロリ菌検査

胃の内部に住み着いたピロリ菌を感染したまま放置すると、慢性胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胃がんなどを引き起こします。検査でピロリ菌感染を疑う所見が見つかれば、病理検査を実施し、1週間程度で結果報告が行えます。感染が認められれば、内服薬で除菌治療を行い、4週間以上の期間をあけたのち、呼気検査で除菌成功の確認が行われます。

安全・安楽な大腸カメラ

食生活の変化により大腸疾患が増えていますが、下部消化管内視鏡検査は病気の早期発見に有効になっています。最新の「内視鏡挿入形状検出装置」を導入することで、より安全、安楽に検査が受けられるようになっています。

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いしぐちクリニック

基本情報

752号線「ガーデンパーク和歌山」の斜め向かい、コンブラベルデ1F。和歌山の「いしぐちクリニック」は、米国留学中に目の当たりにしたホームドクターを志し、内科医専門医として一般的病気から慢性疾患や生活習慣病の管理を行います。また、内視鏡専門医として、苦痛軽減のための最新式機器を揃えて、鎮静剤を用いた無痛性の内視鏡検査が行えます。

おすすめポイント

学会認定の専門医による内視鏡検査

医師の資格があれば内視鏡検査は可能ですが、日本消化器内視鏡学会認定の専門医である院長が行う、確かな技術と豊富な経験に裏打ちされた内視鏡検査なら、患者さんは安心して受けられますね。

鼻から胃カメラ検査

鉛筆よりも細い先端径5㎜の内視鏡で局所麻酔を行った鼻から挿入するので、直接喉を刺激することが無く、吐き気をもよおすことが少ないので、楽に胃カメラ検査が受けられます。検査中に医師と会話も可能ですから、状況を聞くことも容易ですね。

午前と午後の2通りの大腸カメラ検査

午前検査の場合は検査前日軽めの夕食後、21時以降は絶食。午後検査の場合は、検査当日軽めの朝食後、9時以降の絶食となります。なお、水は飲んでもOKです。検査では希望により鎮静剤を使用して、「苦痛のない内視鏡検査」が行われます。

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いかがでしたか?今回ご紹介した和歌山県内のクリニックは、胃カメラ検査で評判のクリニックばかりです!ご都合に合わせて選んでみてくださいね!その他の主要エリアの特集記事も併せてチェックしてみてください!



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