【2020年】寝屋川の痛みが少ない胃カメラ検査おすすめ医院5選!

今回は、大阪寝屋川市内の胃カメラ検査で人気のクリニックをまとめました。口からはもちろん、鼻から入れていくことも一般的になってきましたが、やはり痛さや苦痛が伴います。もう絶対あの苦痛は経験したくない!と思っておられる方も多いかと思いますが、それでも早期発見早期治療のために胃カメラ検査は必要です。そこで今回は、寝屋川市内で痛みや苦痛を極力少なく胃カメラ検査を行って頂けると評判の、おすすめできる消化器内科やクリニックをそれぞれの特徴をまとめてご紹介しています。是非参考にしてみてください!※各掲載医院の情報は2020年07月時点のものです。

なんば胃腸科内科

基本情報

京阪本線「寝屋川市」駅より徒歩10分、エムウェル初町ビル1F。寝屋川・初町の「なんば胃腸科内科」は胃腸科専門の医院として、胃カメラ・大腸カメラを専門に検査しています。また、生活習慣病や一般内科診療、人間ドック、一般検診、特定健診なども行ってくれます。

おすすめポイント

口からの胃カメラ挿入にこだわり

レントゲンと異なり、直接観察できるので見落としや誤診が少なく、鼻からの胃カメラ挿入に比べると、大きめの内視鏡を使用するので、より鮮明に、確実に観察ができます。

手早く病理検査へ回せる

検査時にポリープや潰瘍などの病変を発見した場合、その組織を採って病理検査が行えます。

ピロリ菌検査の実施

潰瘍の大きな原因の一つのヘリコバクターピロリ(ピロリ菌)感染の有無を調べられます。今後の治療方針に役立ち、適切な治療が迅速に行えます。

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樋口クリニック

基本情報

京阪本線「寝屋川市」駅北口改札より北東へ、徒歩9分、池田秦線沿い寝屋川球場跡地の東。寝屋川・豊野町の「樋口クリニック」は内科中心に胃カメラなどの各検査をこなし、幅広い医療を提供して、地域の医療に貢献しています。

おすすめポイント

胃カメラで定期的な検診

日本では国民の2人に1人ががんになり、毎年3人に1人が亡くなっています。がんの中でも胃がんの占める割合は男性で2位、女性で3位と上位にあります。でも、治療法や医療機器の進歩により、胃がんの場合は早期に発見できれば治癒率が向上し、完治する割合も増えています。1~2年に1回の定期的な胃カメラ検査がおすすめです。

ピロリ菌検査で除菌

胃・十二指腸潰瘍では粘膜が深く傷つけられた状態では、胸やけや空腹時に上腹部の痛みを伴います。重症の場合に背中の痛みを放置していると、吐血や腹膜炎の併発、胃の出口が狭くなって食事が通過しなくなることもあります。主な原因はピロリ菌の感染と考えられ、検査で陽性なら、除菌治療が勧められます。

経口・経鼻による内視鏡検査

カメラの挿入する場所(口か鼻)により、2通りの内視鏡検査があります。以前は口からの挿入時に嘔吐反射や不快感などで辛く苦しい検査を体験した方もいますが、近年は技術の進歩により苦痛の少ないより詳しい検査が行えます。希望次第で鎮静剤を使って、眠るような状態での楽な検査もできます。

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クリニックこまつ

基本情報

京阪本線「寝屋川市」駅より東へ徒歩約15分、府道8号線沿い。寝屋川沿いの「クリニックこまつ」は地域住民に支えられ、住民本位の基幹病院としての役割を果たしています。「命こそ宝」に根差した、安全で心かよう医療をすすめています。内科・外科・歯科・耳鼻咽喉科、その他多くの診療科目に対応でき、消化器内科では胃カメラをはじめとする多くの内視鏡検査を行っています。

おすすめポイント

早期胃がんに対応

胃カメラによる観察で、がんの進行度を厳密に診断して、ESD(内視鏡的粘膜切開剥離術)やEMR(内視鏡的粘膜切除術)を選択することで、早期の胃がんなどに対応しています。

大腸内視鏡検査で治療

拡大内視鏡を使って、大腸のpit pattern(表面微細構造)を診断し、EMR(内視鏡的粘膜切除術)、ホットバイオプシー(通電して病変を切離する処置)で病変を切除できます。

64列マルチスライスCTの導入

2018年導入の最新鋭CTでは、高速で一度に最大64枚の断層像の撮影ができます。大腸CT撮影では大腸の悪性疾患の早期発見に有効な検査が行えます。

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北川医院

基本情報

京阪本線「香里園」駅から148号線を東へ、コープ香里園向かい。寝屋川・香里園の「北川医院」は一般内科として生活習慣病や呼吸器の病気、花粉症、アレルギー、認知症その他、消化器内科としては食道・胃・大腸の病気全般、肝臓・膵臓・胆嚢の病気に対応し、胃カメラでは経鼻内視鏡による検査が行えます。

おすすめポイント

経鼻内視鏡による胃カメラ

嘔吐反射の少ない鼻からの経鼻内視鏡による胃カメラですから、苦痛の少なく不安感のない検査を受けられます。

検査中の会話が自由

口から胃カメラを入れないので、不快感が無く、リラックスした気分で検査中に医師と会話ができ、質問にも答えてもらえます。

経口内視鏡より細い経鼻内視鏡

経鼻内視鏡検査に用いる内視鏡は経口内視鏡より細いので、挿入時の吐き気や苦痛が少なく、安心して検査が受けられます。

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はいじま医院

基本情報

京阪本線「寝屋川市」駅より東口バス[2]乗り場から、京阪バス「ビバモール寝屋川」下車すぐ。寝屋川の「はいじま医院」は地域のかかりつけ医として、急な症状の変化や慢性疾患、けがや交通外傷、骨折後や脳梗塞などによる運動障害、胃カメラなどの内視鏡検査など、信頼される診療を行っています。

おすすめポイント

早期がん発見に胃カメラが有効

日本人には胃がんが多くみられますが、治り易いがんの一つといわれ、胃カメラによる早期発見が早期治療につながります。

2種類の胃カメラ検査

口から内視鏡を入れる経口内視鏡検査と比べて、鼻からの経鼻内視鏡検査による胃カメラには、メリットが多くあります。特に、先端部が5.9㎜径の細さだから苦痛が少なく、また強い麻酔の必要がなく、吐き気も起こり難いです。

35歳以上で過去に内視鏡検査の経験がない方におすすめ

特に男性は40歳以上になると、胃・大腸・肝臓など消化器系のがんによる死亡割合が高くなります。従って、35歳から胃カメラを受けることで、早めに病変を発見するができます。

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いかがでしたか?今回ご紹介した寝屋川市内のクリニックは、胃カメラ検査で評判のクリニックばかりです!ご都合に合わせて選んでみてくださいね!その他の主要エリアの特集記事も併せてチェックしてみてください!