大分の白内障手術おすすめ眼科医院

白内障とは、ある程度の年齢になると水晶体が白く濁ってくる病気で、白内障手術は年間約120万件も行われています。ですので、誰もが経験する病気と言えるものですが、だからと言ってどこの眼科医院でも良いという訳にはいきません!どうしても大切な目の事。各医院の実績はもちろん、設備のこと、費用のこと、手術後のこと、しっかりと自身が納得した上で手術をお願いしたいものです。そこで今回は、大分県内で白内障手術の症例実績が多く、その他の点でも安心して受診できる眼科医院をおすすめ順にご紹介します。是非、白内障手術を検討する際の参考にしてみてください。※各掲載医院の情報は2021年1月時点のものです。

大分県で白内障手術が得意な眼科医院

野田眼科|大分県大分市

基本情報

JR日豊本線「大分」駅から北西へ徒歩で15分、春日町小学校の東。大分市東春日町の「野田眼科」は昭和53年に開設、平成22年に新築開院しました。超音波・眼内レンズを用いた白内障手術を40年以上前からいち早く取り入れて、常に安全・低侵襲の洗練された手術を行っています。

おすすめポイント

小切開白内障手術を導入

小切開白内障手術では小さな傷口で手術を行って、傷口を縫わずに日帰り手術をすることができます。また、入院手術にもメリットがあるので、多くの方が入院手術も選択しています。

大分市で初の選定療養実施施設に指定

平成24年11月に、大分市で初めてとなる多焦点眼内レンズを用いた先進医療認定施設(現:選定療養実施施設)の指定を受けています。選定療養とは、一般の保険診療で認められる医療の水準を超えた最新の先進技術で、厚労省が認めた医療機関のみが実施できる医療行為となっています。

多焦点眼内レンズを使って白内障手術

多焦点眼内レンズを用いた先進医療は令和2年4月より「選定療養」に変わっています。手術では単焦点眼内レンズ、多焦点眼内レンズのどちらでも選択可能ですが、多焦点眼内レンズの場合は、選定療養でレンズ代は自費となりますが、手術以外の検査料などは通常の健康保険が適応されます。

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みなと眼科クリニック|大分県別府市

基本情報

JR日豊本線「別府」駅東口の「別府駅前」バス停乗車、国際観光港入口「第三埠頭入口」バス停下車、目の前。別府市船小路町の「みなと眼科クリニック」は平成17年開院し、確かな技術と最新鋭の医療機器で最先端医療を提供し、白内障手術などでは患者さん最優先の診療を心掛けています。当院は先進医療の認定を受けているので、多焦点眼内レンズによる手術費用は患者さんによっては、自己負担を減らすことができます。

おすすめポイント

フェムトセカンドレーザーで白内障手術

大分県で初導入となる最新機器カタリスのフェムトセカンドレーザーは、フェムト秒(1000兆分の1秒)単位の赤外線レーザー光を連続発射して、均一な幅で滑らかな切断面ができます。これによって正確に角膜や前嚢の切開、水晶体の細分化が行えます。

三次元光干渉断層画像診断装置(3D-OCT)の導入

「3D-OCT」によって、一人ひとり異なる角膜や水晶体の3Dデータを高精度で読み取り、正確な解析と手術計画が設計できます。

正確な白内障手術

「3D-OCT」による正確な解析と手術計画に基づいて、フェムトセカンドレーザーを用いたコンピュータ制御による正確な切開で、眼内レンズを正しい位置に固定できるので、眼内レンズの機能を最大限に発揮できます。

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冨士本眼科中津院|大分県中津市

基本情報

JR日豊本線「中津」の北へ徒歩約3分、中津高田線沿い。中津市島田本町の「冨士本眼科中津院」は平成10年の開院当初から、内視鏡を使った小切開硝子体手術を行ってきました。現在、冨士本眼科グループ全体で、白内障手術を30,000例以上、網膜硝子体手術7,000例以上の手術実績を挙げています。「患者さんのことを第一に考える」、これが当院の合言葉となっています。

おすすめポイント

多彩な日帰り手術

白内障手術に限らず、緑内障手術や硝子体手術、翼状片手術、眼瞼下垂手術、内反症手術、鼻涙管閉塞・内視鏡検査、その他の眼の病気でも日帰り手術が可能な場合があります。

緑内障手術の種類

手術では、房水の流れが悪い部分を切開して流れを良くしたり、新しく房水の流れる通路を作ったりします。線維柱体切除術、非穿孔性線維柱体切除術、線維柱体切開術など。点眼麻酔後、眼球後方へ麻酔薬を注入するテノン嚢下麻酔により、術中の痛みもほとんどなく、時間も30分から1時間程度で終わります。

手術実績

2017年~2020年5月現在での冨士本眼科グループ4院での手術件数です。白内障手術-9067件、網膜硝子体手術-898件、緑内障手術-373件

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元村眼科|大分県臼杵市

基本情報

JR日豊本線「臼杵」駅より徒歩7分。「臼杵保健所前」バス停下車、徒歩1分。臼杵市大字臼杵洲崎の「元村眼科」は、小児眼科をはじめ眼科一般、白内障、緑内障などに対応でき、コンタクト処方も行っています。分かり易い説明と丁寧な診察で、患者さんの心に寄り添う医療を心掛けています。

おすすめポイント

豊富な経験で安心の治療

多数の症例治療法の実績に基づき、一般眼科療法はもとより、白内障、緑内障、黄斑疾患の治療など、専門性の高い病気にも精通しています。

地域に密着した医療を提供

地域密着型の眼科医院、「眼のかかりつけ医」として子どもから高齢者まで幅広く診療出来ます。また、地域の関係医療施設と密接な連絡を取りながら、専門医療病院などを紹介できます。

小児眼科に力を入れています。

生まれてから10歳位まで視力の発達は続くので、その間に目にトラブルがあると、その成長が阻害されることがあります。以下の兆候が見られたら、眼科で診察を受けてください。
・目線がズレることがある。・頭を傾けて見る。・近くでテレビを見る。・片目を隠すと嫌がる。・目を細めることが多い。・絵本を読んでもすぐに飽きる。・昼間の外出時に目を細めたり、片目を強くつぶったりする

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阿部眼科医院|大分県大分市

基本情報

JR日豊本線「西大分」駅より10号線を南東へ、西春日交差点の南。大分市王子南町の「阿部眼科医院」は昭和62年開院以来、糖尿病患者さんの眼疾患を中心に診療してきました。糖尿病網膜症以外に、白内障や緑内障、アレルギー性眼疾患、その他ドライアイや弱視、コンタクト検診などの診療 も行っています。

おすすめポイント

白内障手術は日帰り、又は1泊入院を選択

白内障は日常生活に支障が出てきた時、例えば、視力が低下して仕事に差し支える、外では眩しすぎて極端に見えづらくなってきた、運転免許の更新ができないなどが、その時期にあたります。放っておくと緑内障やぶどう膜炎になることもあるので、定期的な診察が必要で、手術の時期は眼科医の指示に従う方が賢明です。患者さんの全身状態や通院に問題なければ日帰りで手術が行えますが、年齢や体の状態によっては1泊入院にも対応しています。

白内障の原因と予防

主な原因は白髪と同じように老化現象といえますが、他の原因としては、紫外線や外傷、糖尿病、アトピー性皮膚炎、ぶどう膜炎、薬剤(ステロイド)、放射線などが挙げられます。紫外線が水晶体混濁の原因の一つと考えられているので、外出時にサングラスをかけるなど、あまり紫外線を浴びないようにするのも一つの予防方法です。

再び白内障になることはありません

白内障手術では、濁ってしまった水晶体を全て取り除いてしまうので、二度と同じ症状の白内障になることはありません。但し、人工の眼内レンズを移植するために残しておいた薄い膜が、術後に濁ることがあります。これは後発白内障と呼ばれますが、レーザーでこの膜を破る数分間の治療で終わります。通常、痛みもほとんどなく、翌日には視力が回復します。

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いかがでしたか?今回は大分県内、大分市、別府市、中津市、そして臼杵市のおすすめ眼科医院をご紹介しました。是非安心して任せられる医院を見つけてくださいね!

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