【2020年】岸和田の痛みが少ない胃カメラ検査おすすめ医院5選!

今回は、大阪岸和田市内の胃カメラ検査で人気のクリニックをまとめました。口からはもちろん、鼻から入れていくことも一般的になってきましたが、やはり痛さや苦痛が伴います。もう絶対あの苦痛は経験したくない!と思っておられる方も多いかと思いますが、それでも早期発見早期治療のために胃カメラ検査は必要です。そこで今回は、岸和田市内で痛みや苦痛を極力少なく胃カメラ検査を行って頂けると評判の、おすすめできる消化器内科やクリニックをそれぞれの特徴をまとめてご紹介しています。是非参考にしてみてください!※各掲載医院の情報は2020年07月時点のものです。

浜中医院

基本情報

南海電鉄本線「岸和田」駅南出口から東へ徒歩30秒。岸和田駅前の「浜中医院」は痔の治療を日帰り手術で行えますが、それ以外にも胃カメラなどの内視鏡検査・大腸ファイバー検査・超音波(エコー)検査など、各種検査で病気の早期発見に努めています。

おすすめポイント

苦しくない胃カメラ(経鼻内視鏡検査)

胃痛・胃もたれ・胸やけなどで胃に不安を感じていても、従来の胃カメラでは苦痛を伴うことが多かったので、検査をためらう方が少なくありません。経鼻内視鏡を用いることで、嘔吐反応の少ない楽な検査を実現しました。

少量の麻酔でOK

口から内視鏡を挿入する経口内視鏡検査と比べて、麻酔の量が少ないので、身体への負担も軽減され安心して検査が受けられます。

日常生活への復帰が早い

全身麻酔の静脈麻酔による内視鏡検査では、検査終了後、回復の為に院内で休息する必要がありますが、麻酔の量が少ない経口内視鏡検査なら、検査終了後短時間で日常生活に復帰できます。

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池田内科

基本情報

南海本線「蛸地蔵」駅より西へ徒歩7分、堺阪南線沿い、ガストの向かい。岸和田・蛸地蔵の「池田内科」は岸和田と貝塚の境に位置し、内科と胃カメラを行う消化器科を扱っています。また、患者さん一人一人の体質に合わせた処方のできる漢方治療も行ってくれます。

おすすめポイント

経鼻内視鏡による胃カメラ

口からの胃カメラでは喉の麻酔を十分にしても、完全には嘔吐反射を無くすことはできません。鼻から胃カメラを通せば、嘔吐反射の元である舌の根に触れないので、嘔吐反射がほとんど起こりません。

NBIによる内視鏡検査法の導入

NBIは血管内の血液に反応する特殊な光を用いた検査方法です。食道や咽喉頭部の観察では、がんの部分だけをブラウン色に変色させ、正常部と明瞭に区別できます。また、胃や大腸の検査では病変の血管構造を詳しく観察できるので、良悪性の鑑別に有効です。

ピロリ菌検査と除菌治療

ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)は胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどの消化器疾患に密接に関与し、検査・除菌することでこれらの疾患の治療・予防に効果があります。胃カメラで小さな組織を採って調べる方法もありますが、池田内科では血液、尿、便から検査します。抗生剤による除菌治療が保険適応で行えます。

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植村医院

基本情報

泉北高速鉄道「和泉中央」駅より南海電鉄バス「東ケ丘町行き」で約10分、「東ケ丘町」バス停下車、徒歩1分。岸和田・東ケ丘町の「植村医院」は約40年にわたり、地域に根差した医療を行い、かぜやインフルエンザ、生活習慣病などの内科疾患全般はもちろん、消化器疾患、特に胃カメラなどの内視鏡検査に力を入れています。

おすすめポイント

鼻からの胃カメラ挿入

従来から細い径の内視鏡を用いた経鼻内視鏡による胃カメラを使って、苦痛の少ない検査を行っています。希望すれば鎮静剤を用いて、意識のない状態で検査が行えます。検査時間は約5~10分です。

大腸カメラではお腹の張りを軽減

希望により鎮痛剤、鎮静剤を使って苦痛の少ない検査を内視鏡専門医が行っています。また、炭酸ガス送気システムの使用により、検査後のお腹の張りが格段に軽減されています。

内視鏡の徹底した洗浄・消毒

内視鏡検査による二次感染対策として、日本消化器内視鏡学会の内視鏡洗浄・消毒ガイドラインに従い、安全性に優れ、幅広い殺菌スペクトルを有し、環境にも優しい、カイゲン社製内視鏡消毒装置クリーントップを使用して、検査毎の洗浄・消毒を徹底しています。

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村尾診療所

基本情報

JR阪和線「東岸和田」駅から西へ徒歩約11分、ファミリーマート向かい。東岸和田の「村尾診療所」は広々とした空間のもと、子ども連れでも可能な、痛くなく苦しまない最新設備の胃カメラなどの内視鏡検査が安全に受けられます。

おすすめポイント

安心・安全なカメラ検査

口から胃カメラを通す経口内視鏡検査も行っていますが、鼻から通す経鼻内視鏡なら苦痛を大幅に軽減できます。検査中に話せるので、医師に伝えたいこと、聞きたいことがあっても安心だから、おすすめですね。

静脈内鎮静法の採用

特に検査に恐怖心を持っている方には有効です。ほとんど眠っているような状態のままで、「気づいたら終わっていた」という感覚で検査が受けられます。

土日も診療

休診日は火曜、祝日と月曜・金曜の午後と変則ですが、土・日は8:45~12:00、15:30~19:00まで診療してもらえます。お勤めの方にとっては、土日に予定が組めるのがうれしいですね。

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岸和田徳洲会病院

基本情報

南海本線「春木」駅から南へ徒歩10分、簡易裁判所の西、駅から無料送迎バスがあります。岸和田・春木の「岸和田徳洲会病院」は大阪府の救命救急センター(三次救急医療機関)に認定され、手術支援ロボット「ダヴィンチ」の導入など、救急医療から高度先進医療まで網羅する総合病院です。治る胃がん(早期がん)の内に胃カメラによる検査を受けることがおすすめです。

おすすめポイント

トレーニングを積んだ内視鏡医

最新の内視鏡機器が揃い、静脈麻酔を用いてとても楽な検査が受けられます。早期胃がんの半数は何の症状もない方に見つかることが多く、5㎜以下の小さながんを見つけるトレーニングを積んだ内視鏡医が検査にあたってくれます。

数多くの内視鏡をラインアップ

上部消化管では胃や食道、下部消化管では大腸などの消化器官の検査や治療が行えます。チューブ状のカメラ部の外径は細いもので3㎜と非常に細く、口や肛門からカメラを挿入して検査にあたります。必要に応じて、カメラの先端から鉗子を出して治療が行えるので、メスを入れることがなく、患者さんに負担の少ない検査です。検査箇所に応じて、上部・大腸・小腸・十二指腸専用の内視鏡が数多く揃えられています。

大腸内視鏡検査で日帰り手術

大腸がんは何年もかけてポリープからがんになります。検査は2・3年に1度で十分ですから、1㎝程度までのポリープなら日帰り手術として、検査時に切除が可能です。

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いかがでしたか?今回ご紹介した岸和田市内のクリニックは、胃カメラ検査で評判のクリニックばかりです!ご都合に合わせて選んでみてくださいね!その他の主要エリアの特集記事も併せてチェックしてみてください!

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